はとむブログ

組み込み×唐揚げエンジニアが思いを綴るブログ。通称"はとブロ"。

H30秋応用情報まで約1ヶ月。

こんにちは、はとむです。

 

三連休いかがお過ごしでしょうか。

私は予定を全く入れておりません。

 

そう、応用情報の勉強をしなくちゃならないからです。

 

完全に雑記になりますが、

自分の気を引き締め直すためにも書いていきたいと思います。

 

応用情報リベンジを決意した記事はこちら→

hatomu555.hatenablog.com

 

 

現在の状況

午前:まあまあこれまで通り合格できるでしょう

午後:前回よりは上がるかもしれないけど、

   まだまだ合格ラインを安定して超えてないなあ

 

といった感じです。所感過ぎて笑けてきますね。笑

 

 

勉強時間

平日:30分〜1時間30分程度

休日:1時間〜4時間程度

 

平日の帰りが遅い時は通勤中の30分勉強くらいしかできていません。

休日はまずまずまとまった時間をとれています。

 

そして、平日と休日共通して、勉強の習慣化ができていること。

これはいい兆候だなぁと思います。

このまま試験までコンスタントに続けていきたい。

 

 

懸念点

①本番形式での演習がやれていない

②午後の解き方がまだまだ身についていない

 

①に関して。

勉強時間が短いので、本番形式で2時間30分するという事ができていません。

スタミナや時間配分、問題の取捨選択といった

直接問題を解くのとは別に必要な力を養ってく必要がまだあります。

 

②に関して。

どうしても分からない問題は、

解答解説を読んでもたまに納得いかない所があります。

思いっきり的外れな解答をしてしまったりすることがあります。

まだまだ理解が浅いということですね。うーん。

 

 

 

現在の状況を考えて、これからやることを宣言します。

 

休日は、必ず本番形式での学習を最低一度行う!

 

とりあえず、約1ヶ月しかありませんので、

本番形式の学習を織り交ぜて進めていきたいと思います。

 

宣言することで、気を引き締め直す。

 

がんばるぞーーー。

 

雑記失礼いたしました。

もくもくに最適の環境はもくもく会であるということ。

おはようございます。はとむです。

 

平日の早起きと休日の早起きってなぜこうも

気分が違うんだろうか。能動的に起きるって気持ちいい。

 

そんなことを思いながら、

昨日参加して参りましたもくもく会を振り返ります。

 

 

もくもく会初参加

 

昨日、オフ会を機に交流させていただいてるとんびさん主催の

もくもく会に参加して参りました。

 

以前から参加したいな〜とは思いつつ尻込みしていましたが、

とんびさんからのお誘いを受けて参加を決意しました。ありがたい。

 

もくもく会とは、というお話は

こちらの記事が分かりやすくてオススメです(他力本願)

takaxtech.com

 

初対面の方が大半なので、最初に軽く自己紹介。

その後はカフェで寄り集まってもくもく。最後に軽く成果の共有。

流れはこんな感じでした。

 

今回参加させて頂いたもくもく会に特段テーマはなく、

各々が好きな勉強をするというフランクなもくもく会でした。

 

最初の数分は慣れない環境ということもあって

集中できなかったのですが、気付いた時にはもう終了時間目前でした。驚き。

 

 

もくもくに最適の環境はもくもく会である。

 

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今回初めてもくもく会に参加してみて、

もくもくに最適の環境はもくもく会であるということを強く感じました。

 

最適の環境だと感じたのは、これらのメリットがあったからです。

・自分よりすごい方々と勉強することができる

・一人でもくもくするよりスイッチを切り替えやすい

・高いモチベーション維持になる

・人脈が広がる

 

特に、スイッチの切り替わり方が

一人もくもくの時とは段違いでした。

 

人が何かスイッチを切り替えるために必要なことって、ご存知でしょうか。

 

ズバリ、環境を変えることです。

 

勉強に集中するために、勉強せざるを得ない環境に身を置く。

仕事に集中するために、デスク周りを片付ける。

もくもくするために、カフェにいく。もくもく会に参加する。

 

もくもく会に参加することで、一人もくもくでは得られない

エネルギーを他人から受けることができます。

 

感じることは人によって様々だと思います。

 

周りが勉強しているから自分もやろう。

→それでもいいと思います。勉強するんだから。

 

すごい人がいる!自分も近づきたいから頑張ろう。

→もっといいと思います。お互いがそう思っていると尚更です。

 

これらは全て、一人もくもくでは得られないエネルギーです。

 

スイッチさえ切り替わってしまえば、あとはやりたいことに

集中して、数時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

そして、得た刺激をモチベーションに変えてまた頑張れる。

 

もくもく会の翌朝8時起きでもくもくできているのは、

まさにその結果だと思います。

 

 

 

普段は一人でやって、たまにもくもく会に参加して刺激を受ける。

 

もくもく会は、もくもくに最適の環境です。

 

まだ参加したことが無いという方は、是非参加してみてください。

きっとたくさんのメリットを感じることができると思います。

 

また、もくもく会後に気を緩めて交流するのも楽しいです!

 

 

 

最後に

 

昨日交流させて頂いた皆さま、貴重なお話をありがとうございました。

そしてとんびさん、企画・運営ありがとうございました!

 

 

また、皆さんとお会いする機会作りに協力したいと思います。

 

前回のオフ会記事はこちら→

hatomu555.hatenablog.com

 

「唐揚げ食べ歩記」をスタートします!

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こんにちは。はとむです。

 

ずーっと書きたかった、唐揚げエントリ。

通称「唐揚げ食べ歩記」をついにスタートします!

 

唐揚げ食べ歩記では、私が食べた美味しい唐揚げの紹介を

中心に投稿していこうと思っています!

 

なぜ、エンジニアである私がそんなことをするのか?

 

 

私、唐揚げが大の大の大好物なのです。

 

上京して唐揚げを食べてから、

 

こんな唐揚げを食べた!

ここの唐揚げが美味しい!

やっぱり唐揚げは最高!

 

ということを記録、発信したいと思っていました。

 

 

ここで、私が尊敬するカラアゲニストさんを紹介します。

カラアゲニストってなんぞや?についても一緒に触れていきます。

 

皆さんは、有野いくさんという声優さんをご存知でしょうか?

 

twitter.com

 

有野さんは「日本唐揚協会」という、

唐揚げで世界平和を目指している()協会が

"ベストカラアゲニスト"として選んだ声優さんなのです。

 

 

"カラアゲニスト"とは、日本唐揚協会によると

 

唐揚げについて見識深く、多くの唐揚げを食べる上での指針を内に収めた、
またその美味しさを多くの人々に伝えることの出来る人物を、
当協会はその証として認定し、カラアゲニストとして認めています。

 

とされており、唐揚げの有識者であり唐揚げを愛する人のことをいいます。

そして、

その中でより輝いているカラアゲニストが、"ベストカラアゲニスト"です。

 

どうやら、女優の桐谷美玲さんや俳優の鈴木亮平さんなど、

著名人の方もベストカラアゲニストとして選出されているそうです。

 

ちなみに私も、協会認定のカラアゲニストだったりします。

 

 

有野さんは、声優活動の傍、唐揚げの魅力を発信している。

 

これは…尊敬&便乗するしかない!

 

と思い立ち、私は唐揚げ声優ならぬ、

"唐揚げエンジニア"を名乗ることを決めました。

 

有野さんのようにストイックな活動こそできないですが、

この唐揚げに対する愛情を表現すべく、

唐揚げエンジニアの活動として「唐揚げ食べ歩記をスタートしようと思います。

 

また、


唐揚げの食べログは勿論、

市販の唐揚げのレビューや、手作り唐揚げのすすめなんかも

記事にしていけたらなと思っています。

 

あくまでも本業はエンジニアであり、唐揚げエンジニアではありませんので

投稿はのんびりやってこうと思ってます。

 

TLが油っぽくなる可能性がありますが、

それ以上の飯テロをご提供できるよう努めますのでよろしくお願いします。

 

 

 

有野さんって、アイドルじゃなくて声優さんだったんだ・・・

(ブログを書きながら知った)

オフ会はモチベーション爆上げの起爆剤だ!

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こんばんは、はとむです。 

 

余暇を利用して、たっぷり溜まったタスクを消化中です。

 

普段から消化しとけという話なんですがね。

仕事中に思いつくことが多いのです。

帰宅後は海外ドラマを見るのが使命なのです。(笑)

 

 

さてさて、つい先日、

人生で初めて「オフ会」というものをして参りました。

 

SNS上で知り合った人と、リアルでお会いするというやつですね。

 

オフ会をして、仕事と関わりのない所でエンジニアさんと交流するということは、

今年の目標の1つでもありました。見事達成です。早い。

 

hatomu555.hatenablog.com

 

それにしても、この頃の記事は拙いなぁ

今も、拙いけど(笑)

 

 

という訳で、先日お二人のエンジニアさんとお会いしたので、

そこで感じたことなんかをご紹介したいと思います。

 

オフ会してみたい

と悩んでいるそこのあなたは必見です!

 

 

お会いしたきっかけ

 

お一人目:同年代のWebエンジニアさん

私が社内で色々くすぶっているという話を友人に話したら、

「うちの同期なら解決のきっかけを見つけてくれるかもしれない!」と

ピンと来たようで、「とりあえず一緒に飲んでみよう」という話になり、

友人が呑みのセッティングをしてくれました。

 

こちらの方とはSNS上での繋がりはないので、

オフ会とは言わないですかね。

 

お二人目:とんびさん

とんびさんは私と同年代ながら、

ブログや資格取得、プログラミングにおいてしっかりと

結果を残されている方で、陰ながらお話したいと思っていました。

 

takaxtech.com

 

>とんびさんのブログでは幅広いジャンルを扱っており、

 どの記事も純粋に惹き込まれちゃいます。

 個人的に好きなのは恋活アプリカテゴリ。(おい

 

そして、ひょんな事から「会ってみましょう」という話になり、

先日カフェで人生初のオフ会をさせて頂きました。

 

 

直接交流することのメリットは多過ぎる

 

お二人とも、とても充実した時間を過ごさせて頂き、

いい刺激を受けました。この場を借りてありがとうございました。

 

そして、

「社外のエンジニアの方と会いたい」「オフ会をしてみたい」などを考えている方のために、

私がお二人と会って感じた多くのメリットの中から、

特に強く感じたものを2つご紹介させて頂きます。

 

 

1.自分の市場価値を見つめ直すきっかけになる

 

これ、普通にサラリーマンエンジニアをしているだけではまずない機会です。

 

"市場価値"は技術資産と人的資産が~云々とは言いますが、

そんな堅苦しい定義は一旦置いときましょう。

 

 

今回、私がお会いしたお二人は、

私がやっている"組み込み"エンジニア界隈の方ではありません。

 

それなのに、なぜ市場価値を見つめ直す事ができるのか?

 

それは、自分と同年代のエンジニアという括りで自分を

見つめ直すことができるからです。

 

自分と同年代のエンジニアが、どんな分野で、

どんな活躍をしているか?どんな目線で物事を考えているか?を知ることで、

 

同じような活躍を自分もできているか、視野が狭まっていないかなど、

俯瞰的な視点で自分を見つめ直すことができます。

 

普通に勤めているだけの毎日で意識するのって、

せいぜい上司からの視点、お客様からの視点くらいだと思うんですよね。

 

ですが、それよりもさらに広い「同年代のエンジニア」という視点で

自分を見つめ直すことができます。

そんなきっかけを与えてくれます。

 

これが、本当の市場価値なのではないかと思います。

勿論、自分の分野にフォーカスして技術を評価することも大事ですけどね。

 

 

2.モチベーション爆上げのきっかけになる(雑)

 

ぶっちゃけ、これに尽きます。

 

前項でも述べたように、入ってくる情報が全て新鮮なのです。

 

別分野の技術、トレンド、今取り組んでいること、悩み、考え、これからやりたいこと

 

など、挙げたらキリがありません。というか、挙げきれません。

ちょっと外れて学生時代のお話なんかも、聞いてて面白いです。新鮮です。

 

そんなたくさんの情報を得て、モチベーションが上がらないわけがありません。

 

明日も頑張ろうレベルのモチベUPでも十分だと思いますし、

自分もこんなことに取り組んでみよう!となれば儲けもんです。

 

ルーチン化しつつあるサラリーマンエンジニアの日常に、

刺激を与え、モチベーションを上げてくれる。そんなきっかけになります。

 

ほんとに爆上げですよ。

 

 

上記以外にも、たくさんのメリットがあります。

 

なにより、人と話している時間というのは楽しいです。

プログラミングより好きな時間です。

 

 

 

以上、私が強く感じたメリットを中心にご紹介させて頂きました。

 

オフ会が気になっている方は是非一歩踏み出してみてください。

そして、私ともオフ会をしましょう(笑)

分からない事を「分からない」と言えるエンジニアであり続けたいというお話。

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こんにちは。はとむです。

 

本日から夏期休暇に入り、夢の10連休が始まります。

 

帰省して、会いたい人に会い、やりたい事をやり、身体を休め、

自分自信を見つめ直す10日間にしたいと思います。

 

 

 

さて、タイトルにもあります通り、

私は、

 

分からない事を「分からない」と言えるエンジニアであり続けたい

 

と、強く思うようになりました。

 

きっかけは沢山あって、徐々にこの想いが強くなったというお話です。 

 

 

 

私は今、自社のリーダーとツーマンセルで客先に常駐しています。

 

参画して数ヶ月程度ですので、まだまだ仕様の隅々まで理解できていません。

ましてや、担当外のコンポーネントの話になると、さっぱりです。

 

 

そんな中、こんな事がよくあります。

 

登場人物

は...はとむ

リ...リーダー

 

〜Case1〜

は「ここの仕様が理解出来ないんですが、ご存じでしょうか」

 

リ「どれどれ?...あ〜、ここは私も分からないんだよ。

  一回聞いてみようか〜(プロパさんに)」

 

は「そうですね。他の不明点も溜まってますし一緒に聞きましょう」

 

リ「そうだね。後で聞いてみるか。」

 

 

その後、リーダーが回答を持ち帰ってくることはなかった。

 

〜Case2〜

は「この作業って、期限はいつまでですか?」

 

リ「ハッキリ分からないんだよね〜。」

 

は「期限がハッキリしていないと、進捗報告し辛くないですか?」

 

リ「まあそうなんだけどね。温度感もよく分からない。」

 

その後、リーダーが回答を持ち帰ってくることはなかった。

 

 

といったように、リーダーが

分からないことをそのままにしておくんです。

 

「今更聞くのもね〜」とか、

「レビューの時に聞こう」とか、

そういう理由で跳ね返されることが多々あります。

 

結局聞かないままで、

私が問い合わせるケースが殆どだったりします。

 

そこで、私はこう思いました。

 

 

この人は、質問することを恐れているんじゃないか?

分からないことを分からないと言えないんじゃないか?

 

確かに、こちらでもう少し調べたら分かりそうなことや

相手が忙しい時の質問は避ける必要があります。

 

ですが、分からないことをそのままにしておくのは、絶対ダメだと思います。

 

分からないまま作業を続けてもバグや漏れに繋がるだけですし、

「レビューで突っ込まれないかな...」という感情が働きます(実体験あり)。

 

分からないことをそのままに仕事をしても、

 

何も楽しくありません。

何も誇れません。

自分の作業に自信を持てないエンジニアになってしまいます。

 

だから、私は

分からないことを「分からない」と言えるエンジニアであり続けたいです。

(当初は、「分からない」と言えないエンジニアにはなりたくない というタイトルでした)

 

勿論、分からなかったらすぐに投げ出して聞いちゃうエンジニアに

なる気もありませんが。(笑)

 

分からなかったら聞く。

どこまでが分かってどこが分からないか聞く。

回答者の時間を割いてもらうという意識を持つ。

 

上記のような当たり前のことを、

これからも続けたいと思います。

ブログを辞めました。

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こんばんは。はとむです。

 

 

突然ですが、ブログ辞めました。


えぇ、WordPressの方です。

 

WordPressでやってたの?という方が多いと思います。

 


一応ですが、やってました。
というかやろうとしてました。


さくらインターネットでスタンダードプランの契約をし、
独自ドメインも取得して、テーマをインストールして、
ウィジェット配置したり記事ストックしたり・・・


というような事を暫くもくもくとやっていたんですが、

 


ある日、心の隅っこに


「ブログを書かなきゃいけない」

という気持ちがあることに気付きました。

 

 

レンタルサーバーは、安いと言えど月額がしっかり発生します。

ドメインも、年間2000円ほどの費用が発生します。

 

この、お金がかかるという事実から、

ブログを書くことに対して

焦燥感や義務感を持ってしまっていることに気が付きました。

 

 


私のブログ運営のモットーとして、

・自由にやりたい
・書きたいという気持ちを大事にしたい

というのがあります。

 

「ブログを書かなきゃいけない」という気持ちでやると、

このモットーに反することになると思うんですよね。

何より、楽しくない。

 

ブログを始めたきっかけも、

Twitterでたくさんの方の記事を拝見し、

「自分も書きたい、何かを発信したい」と感じたからですし。

 


ですから、初期費用こそ払ってしまったものの

契約を解約し、ブログを辞めました(WordPress)。

 


ですので、はてなブログは継続します(笑)

無料のはてブロでどこまでできるか分かりませんが、

現状は満足していますし、なにより無料ということがとても気楽です。


もっと技術的な話も書きたいですが、
なんとなく、雑記的な記事を書く方が楽しんでやれていたりします。

 

技術的な話題こそアウトプットして初めて
血肉になるとも思いますけどね。

 

まあ、それも自由に、書きたいと思ったら書きましょう。


なんとなく、モットーに沿った方向性が見えてきたような気もします。

 


ありがとうWordPress。ありがとうさくらインターネット

4000円で大事なことに気付けた気がするよ。

 

暫くしたらまた、お世話になります!

大切な人との関係を"断捨離"しました。

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早々の梅雨明けにより、猛暑日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

 


今回は、仕事や技術とは全く関係のない記事であり、
完全に私はとむのプライベートなお話となりますので、
ご興味のない方はここでお戻りください。

 


心の整理をするために書かせていただきます。

 

私事ですが、この度
3年間お付き合いしていた彼女とお別れしました。

 


お付き合いを始めたのは私が学生の頃です。

付き合って約1年で私が社会人になり上京して以来、
遠距離恋愛となり、すれ違いの日々を過ごしてきました。

 

そして、約2年間の遠距離恋愛で生まれてしまった距離感を
とうとう埋めることができず、この度お別れすることとなりました。


距離感を埋めることができなかった一番の原因は、
やはり物理的な距離によるものだと思います。

そして、お互いの気配りが足らなかったのも原因だと思っています。


あ、決して相手を責めている訳ではありませんよ。


自分が相手にどうして欲しいか、それをどう伝えればいいか
相手が自分にどうして欲しいか、それに応えるためにどうすればいいか

 

物理的に見えない相手との間で、このような気配りを
十分に行うことは、とても難しいことでした。

 

 

そうやってフラストレーションがどんどん溜まっていき、
お互いに気配りをする気持ちすら無くなってしまいました。


3年間で築き上げてきたと思っていた関係は、
見えないところで徐々に崩れ始めていたということですね。

 


まあ、これも全て私の憶測かもしれませんが(笑)

 


未練こそありませんが、

悔しい気持ちや悲しい気持ち、申し訳ない気持ち。
そして感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そしてなにより大事なのは、

この3年間を経てこれからどうするかということです。

 


この出来事をポジティブに捉えるため、

こう表現したいと思います。

 

大切な人との関係を"断捨離"したということです。


断捨離は、以前にも記事で取り上げましたが
不要な物を減らし、生活に調和をもたらすことです。

 

hatomu555.hatenablog.com

 


彼女との関係を敢えて"不要な物"と表現する気はありませんが、
お互いの足枷になってしまっていたことは確かです。

 

その関係を断捨離することで、

生活を更に豊かにしていくことができると思っています。

 

お互いに成長し合った3年間。無駄にするつもりはありません。

 


お金と時間の使い道が変わってくる他、
これまで感じたことを教訓に、より他人を大切にしていきたいです。

 

まずは、そういったポジティブな面に目を向けて、
1日1日歩みを進めていきたいと思います。

 


大切な人との3年間を失った傷が、

一瞬で癒えるはずなんてないですからね!!

 


以上、つまらない私事でしたが、

心の整理も含めて記事にさせていただきました。


ここまで読まれた方は、飲みに連れていってください(爆)

 

ありがとうございました。